ドラム式洗濯機の乾燥時間が長い・衣類がニオう…原因は「見えないホコリ」かも?

兵庫県赤穂市にある電気と水道のお店、プラスウメモトです。

「最近、ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなった」
「乾燥が終わっても、衣類にニオイが残る」
「乾燥フィルターを掃除しているのに、なかなか乾かない」

そんなお悩みはありませんか?

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機をお使いの方で、こうした症状が気になる場合、乾燥フィルターのさらに奥にたまったホコリが原因のひとつかもしれません。

今回は、電気屋嫁が自宅で実践しているお手入れをご紹介します。

 

 

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなる原因とは?

 

ドラム式洗濯乾燥機は、乾燥するときに温風を循環させて衣類を乾かしています。

その空気の通り道にホコリや繊維がたまると、風の流れが悪くなり、乾燥効率が落ちてしまうことがあります。

特に気をつけたいのが、乾燥フィルターを外した、そのさらに奥の部分です。

乾燥フィルターを毎回きれいに掃除していても、普段は見えない部分に少しずつホコリがたまっていることがあります。

ただし、乾燥時間が長くなる原因はホコリだけではありません。洗濯物の量や脱水状態、排水フィルターの汚れ、機械の不具合なども考えられます。

 

 

乾燥フィルターの奥には、こんなにホコリが!

 

電気屋嫁の私も、自宅のパナソニック製ドラム式洗濯乾燥機で、フィルターの奥にたまったホコリのお手入れをしています。

我が家では半年に1回くらいを目安に、奥の状態を確認しています。

ホコリが長期間たまると、こびりついて取りにくくなることも。

実際にお手入れをされた方からは、

「ごっそり取れました!髪の毛の塊が出てきました」

というお声もいただきました。

ただし、これは嫁千賀子の使用経験によるものです。半年に1回という頻度は、メーカーが指定するお手入れ頻度ではありません。

我が家は、大人二人子供二人の4人暮らし。子供も大人もそれぞれにスポーツをするので、洗濯回数は多め。一日3回~4回まわします。

また、フィルターの奥は機種によって構造が異なるため、無理に部品を取り外して掃除することはおすすめしていません。

 

 

ドラム式洗濯機の奥を掃除する前に!保証についての注意点

 

乾燥フィルターの奥のお手入れで、特に知っておいていただきたいのが保証のことです。

メーカーが案内していない方法で部品を取り外したり、内部を清掃したりすると、故障につながるだけでなく、保証が受けられなくなる可能性があります。

特に次の点には注意が必要です。

  • 作業前には必ず電源プラグを抜く
  • 内部の細い金属部分(フィン)を曲げたり傷つけたりしない
  • 部品が外れないときは、無理に取り外さない
  • 保証期間中は、自己判断で分解せず、購入店やメーカーに相談する

保証期間が終了している場合でも、無理な分解や清掃は故障につながることがあります。

お手入れについて気になる方には、ご来店時やお電話にて機種や状態を確認しながら、個別にご案内しています。

 

 

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなったら、早めに確認を

 

ドラム式洗濯機の乾燥時間が長くなったり、衣類のニオイが気になったりするときは、乾燥フィルターの奥にたまったホコリが原因のひとつかもしれません。

まずは取扱説明書にそって、普段のお手入れ箇所を確認してみましょう。

それでも改善しない場合は、無理に分解せず、購入店やメーカーに相談することが大切です。

プラスウメモトでは、家電の購入前だけでなく、購入後の使い方やお手入れについてもサポートしています。

「これって故障?」
「お手入れの方法がわからない」

そんなときも、お気軽にご相談ください。

今回ご紹介したお手入れの様子を、実際の動画でもご覧いただけます▼

 

 

使用機種:Panasonic ドラム式洗濯乾燥機 NA-LX127E


 

赤穂市・相生市・上郡町の家電・住まいのお困りごとはプラスウメモトへ

赤穂市・相生市・上郡町を中心に、家電の販売・修理、電気工事、住宅リフォーム、住まいの修繕まで幅広く対応しています。

エアコン・洗濯機・冷蔵庫などの家電製品はもちろん、トイレ・キッチン・お風呂・洗面台のリフォーム、内装工事、窓・玄関の交換、外壁塗装、防犯カメラの設置などもご相談いただけます。

「これって、どこに頼めばいいの?」

そんな暮らしの小さなお困りごとも、お気軽にご相談ください。

家電の購入前から、購入後の使い方やお手入れまで。地域の皆さまの快適な暮らしをサポートします。

プラスウメモト|兵庫県赤穂市坂越2351-41

TEL:0791-48-8133

公式ライン:@491ydghd

お問い合わせは、お電話または公式LINEからどうぞ。